ドクター経歴

豊橋院 院長

 清水 靖夫 (しみず やすお)

経歴
  • 1984/03:帝京大学医学部卒業
  • 1986/04:昭和大学大学院医学研究科入学
  • 1986/06:帝京大学医学部附属病院整形外科研修医
  • 1986/04:昭和大学医学部形成外科
  • 1990/03:昭和大学大学院医学研究科卒業
  • 1990/04:西尾市民病院形成外科
  • 1997/04:名古屋市立大学病院皮膚科
  • 1998/04:美容外科専門クリニック(美容外科・美容皮膚科)
  • 2010/03:城本クリニック

1:院長挨拶・クリニック紹介

今では数多くの美容クリニックがありますが、その中で当院を選んで下さっている皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
城本クリニック豊橋院は平成9年に開院致しまして今年で11 年目を向えます。
治療の中心は美容整形外科・美容皮膚科・形成外科の保険外診療です。
手術で特に多いのが目・鼻・黒子等の小手術ですが、その他全身麻酔を要するような脂肪吸引・豊胸・乳房縮小・顔面の骨の形成術も行っております。
勿論、しわ・たるみ・しみ等のエイジングケアの治療は数多く行っております。
また、医療機器による治療では、レーザー脱毛・フォトフェイシャル・高周波治療の症例が多いのも特徴です。ニキビ・ニキビ跡の治療にも定評を頂いております。
医師と看護師のみで安心の医療を提供致しております。どんな些細なことでも、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

2:美容外科医を目指した理由]

医学部卒業間際の、あれは35年も前の事でした。テレビで美容医療の番組放送を見た時でしたが、これから流行る予感を抱きました。外傷とか先天性の外表奇形にも興味があったのもあり結局、卒業時には形成外科医志望になっておりました。その後14年間ほぼ形成外科メインでやっておりました。美容医療専門となる前の7年間は市民病院の形成外科医長をやり、最後の1年は皮膚科学教室で勉強致しました。 更にその後2020年現在まで21年間美容医療の仕事に携わっております。

3:美容外科医として大切にしている事]

病気というよりは美容的な側面の強い訴えが多い訳なので、悩みや希望を正しく判断するためには、患者様のお話を良く聞いて、最適な治療方針をご提案し、十分な理解と同意が得られる事が大切であると考えます。その上でベストを尽くして治療を行い、その後の経過についても患者様に適切なアドバイスをしていく事が大切であると考えます。

4:現在の美容医療について、美容医療の意義・あり方について]

私が医師になった35年前は美容医療を行っているクリニックの数は数える事が出来る程度でした。
美容外科を開設している大学病院は2~3軒だったと思います。幸い昭和大学病院形成外科では美容医療を標榜していたので入局当初より美容治療に接することが出来ました。
現在で美容医療の情報は見聞きしない日が無いくらいに日常生活に深く浸透するに至りました。
そのため患者様のご要望も多岐にわたって、注文されるレベルもより高くなっております。
それだけに今後も診療内容を更に充実させていく事が必要であると考えます。

5:その他

自分自身を綺麗に見せたい、若返った様に見せたい方は先ずは軽い気持ちで立ち寄ってみて下さい。
形成外科・美容外科合わせて33年の診療実績より適切なアドバイスをさせて頂きます。

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